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2010年 02月 23日

オフレポ書きました

お久し振りです。小六です。

実は20日・21日と「おいでませ大阪☆オフ」をしておりました。
そして22日におきかPさんとオフをしておりました。
やったね小六さん!!オフレポが書けるよ!! /(^о^)\

以下、オフレポとなります。





お世話になっている方と会う。地下鉄の流れる景色を眺めながら僕はそのことばかりを考えていた。
これからどのような話をするのだろうか。楽しみと少しの躊躇い。僕の気持ちなどよそに電車は目的地へ向けて動いてゆく。
その方達は大阪が初めてだという。僕は関西人として大阪の魅力を伝える義務があるのだ。
鈍い空気音。電車のドアが開く。コートの襟を立て、僕は電車から降りた。



   ―――― おいでませ大阪☆オフレポート ――――



【 20日 ~お酒おいしいです お酒怖いです~ 】


 改札を出た僕は鞄から携帯を取り出す。午前9時55分。待ち合わせの時間(11時)よりも少し早く着いてしまったことに今更気付く。だからと言って時間が無駄になるということはない。実のところなんばは10年ぶりである。いろいろと変わったところもあるのだろう。僕はぶらりと駅の周りを探索することにした。
 都会の空気というものは雑踏と煙草の匂いに溢れているもので、どこかゴミゴミとした雰囲気が嫌いで、少し気に入っていたりする。ふとカフェバーがあることに気付いた。朝から健気にレジに立つ女性がどこか可愛くて、僕は花に誘惑された蜂のように、そのカフェに立ち寄った。別にお酒が飲みたかったからでは決してない。

「ご注文は何に致しますか?」  
 躾の行き届いた店員の態度。完璧である。これでストッキングが伝線していたらエクセレントにパーフェクトだ。
「サンドイッチセット。飲み物はホットコーヒーで」
 メニューを眺めながら僕は答えた。店内に流れていたジャズはとても心地よくて、のんびりと店内を見渡した。スポーツ新聞を眺める中年の男性。夜勤を終えたサラリーマン。朝の風景そのものといったところだろうか。
 今は使わないであろうカクテル瓶が静かに光っているのを見つけた。カクテルグラスも夜勤明けといったところだろうか。夜な夜な様々な客と口を交わす純粋な輝き。ごくりと僕は唾を飲んだ。目に入るポスターはハイボール。
「お待たせ致しました。サンドイッチセットです」
目の前に出されたのは黒パンのサンドイッチ。
「ありがとうございます。あと、ハイボール一つ」
「……かしこまりました」
 冷たい視線が似合う女性だった。それほど美人だと言っても過言ではない。僕は携帯を開きながらコーヒーに口をつけた。まだ待ち合わせまでに1時間近くある。久し振りのハイボールがするりと喉を通る。


 11時。
 僕は喫茶店を後にし、待ち合わせ場所に向かった。敬礼PさんとスフキPさんが到着したとのこと。僕は携帯を開いて敬礼Pさんに電話をかけた。

「今どちらにいますか?」
「近鉄の切符売り場の近くにいます」

聞きなれた声。だからといって声だけでは誰が彼女なのかなど分かるはずもなく、僕はとてつもなく狼狽してしまった。反復横跳びさながらの動きで彼女達を探す。ふと二人の女性と目が逢った。直感とはこのことをいうのだろう。僕はその二人の女性が敬礼PさんとスフキPさんであるということを即座に認識した。

「敬礼さんですか?」
「はい」

 落ち着いた物腰で語る彼女を見て、安心で胸をなでおろす。どうしてリラックマが鞄から顔を出していないのだろう。もしかしてスフキさんが食べてしまったのだろうかという一抹の不安を抱えながら、彼女達と合流したわけである。美人が二人。お酒を飲んできてよかったと思った。こんな美人を前にして、どうして僕が素面で話すことができるだろうか。いや、できるわけなどない。彼女達はそれほど美しかったのだ。僕は歓喜に打ち震えた。正気に返る。そういえば携帯をキオスクで置き忘れていた。僕はキオスクまで走った。


 その後ひゃくまるPさんと晴嵐改さんと出会う。ひゃくまるさんはどこか儚げな趣のある美女だった。恥ずかしげに人と話すその仕草はまるで雪歩のようだと僕は心の中でひとりごちた。そんな僕達を優しく見守る晴嵐改さん。大人の落ち着きというものはこのような方をいうのだろう。静かに佇むその姿に色気を感じ、その瞳からは今までの生を深い思索をもって生きていたことが伺われた。
 来てよかった。そう感慨にふけりそうになったとき、敬礼さんが何か連絡を受けたらしく、携帯を見ていた。どうやらミンゴPさんが待ち合わせ場所に分からないとのこと。僕達は一路地上へ向かった。地上へ着いて数分。ミンゴさんからこんなところにいるよ、と写メが送られてきた。見かけたことのある立ち姿。つまり僕達である。そのことに気付いた敬礼さんが後ろを振り向いたので、その方に視線を遣ると、ミンゴさんが颯爽と立っているのが見えた。シニカルに笑うその姿はまるでドラマに出てくる主人公のようだった。掌に貼られたかわいい絆創膏にロックな魂を感じる。ミンゴさんは魅惑的な笑みを浮かべながらイヤフォンを外し(していなかったそうです。ミンゴさん申し訳ございませんでしたああ!)、僕達と合流した。



 ◆◆◆ 面倒くさくなったから紙面の関係上箇条書きにするね!! ◆◆◆


晴嵐改さんの案内のもと、ぼてぢゅうというお好み焼き屋さんで昼食。餅チーズがおいしいらしいです。
ちなみに僕はねぎ焼きを食べました。温かいネギとポン酢醤油の組み合わせ。美味しかったです。
お酒が飲みたくなった僕は、「お酒のみたいです」と呟く。というわけで焼酎水割りを飲みました。
お酒美味しかったです。ソース煎餅もおいしかったです。ね、ひゃくまるせんせい?
昼から顔を真っ赤にしながらゴキゲンな僕。ここから僕の残念伝説は始まりました。
ぶらぶらと歩きながらひゃくまるさんのオススメのパフェ屋に。ぱふぇでけー、まじでけー。
レアチーズヨーグルトパフェというのを注文しました。控えめな甘さがお酒で酔っ払った身体に優しかったです。
もぐもぐと食べた後、腹ごなしということで、ぶらりんちょと御堂筋を歩く。
やはりなんばは大阪に比べるとおしゃれですねぇ。というと、晴嵐改さんから比較対象が間違えているとのこと。え、大阪の中心って東通りですよね?
そして僕の挙動が一般人に比べて少し変わっているということを指摘される。ミンゴさん曰く、「手を広げなければもうちょっとマトモに見える」とのこと。なるほど、参考にさせて頂きます。


ところかわって海遊館。
じーーーんーーーーーべーーーーいーーーーーーざーーーめーーー! 
サメさんの裏側が可愛かったです。あとやたらオッサン臭いラッコさんとカピバラさん。
土産物売り場にあったフィギュアコレクションが良くできていて、ちょっとどころかかなり欲しかったです。
ですが飾る場所のない自分の部屋を思い出し、泣く泣く諦めました。
大道芸のお兄ちゃんが頑張ってました。めざせSランク魔術師!!


海遊館を後にして、一路大阪へ。
・・・とその前に、敬礼さん達がホテルにチェックインするとのことで、ホテルの最寄り駅まで同行。ただ待っているのも癪なので、どこかで時間を潰そうと思い、近くのコンビニで立ち読み。ついでに牛乳とウコンの力を買いました。これから来る戦場の準備です。準備は怠りません。
僕:「ラーメンおいしそうですねぇ」
晴嵐改さん「そうですねぇ」
そんな話をしていたら、遅刻しました。なでさんがイカリ前でぷるぷるとカピバラのように震えている姿が目に見えます。僕達はロックな魂で駅まで走り抜けました。ぜいぜいと息を切らしながら電車に乗り込んだ僕達。これはヤバイ。主になでさんの貞操が。
心配でおろおろする僕は、「ここは一つ、なでさんのために土下座します」と発言。
周りの方々の温かい同意を受け、僕は決心しました。



     僕は大阪駅で土下座するということを!!(ばばばばーん!!)




というわけで土下座しました。関西人にとって一番大切なものは何か。相手に対する誠意です!
なでさんもとてもお美しく、御洒落な方で、思わず土下座せずにはいられませんでした。土下座は愛情表現です。
どうやら貞操の危険はなかったようなので何よりでした・・・
こんな美人を大阪駅に放置してしまうなんて・・・大阪人として恥ずかしい限りであります。
今回のオフのキーワード「土下座」 みんなおぼえてねー☆

で、いそいそと東通りを抜け、飲み会会場に到着。タイムリミットは90分。急がなければいけません。
僕はとりあえずということで焼酎を頼みました。お酒おいしかったです。
その後、スフキさんに日本酒とウイスキーの魅力について熱く語りながらご飯を食べる僕。
楽しい時間と言うものは、光のように過ぎ去ってゆきます。僕は急いで酒を飲むしかありませんでした…

焼酎→ウイスキー→敬礼さんの日本酒→日本酒→梅酒→日本酒→ウイスキー→日本酒

確かこれだけ飲んだと思います。お酒美味しかったです。あれ、なんだかねむくなってきた・・・ぞ・・・






【 21日 ~さようなら また会う日まで~ 】

ふと正気に返ると、そこはホテルでした。ええ、はい、つまりは、そういうことです、お察し下さい。お酒怖いです><
傷心のままベッドに眠り込んだ僕は、朝早くにホテルをこそこそと抜け出し、自宅で着替えることにしました。
コートがマジでゲロ臭かったです^q^ 本当に申し訳ございませんでしたああああああ!!
家でちゃんと吐くものを吐いた後、僕はいそいそと大阪へ。二日酔いはありませんでした。うこんすげー
本音を言えば、少しカラオケまで眠ろうかと思ったのですが、ひゃくまるさんの遅刻の可能性が限りなく高いことは把握しておりましたので敬礼さん達に早くお会いしたかったので、一路大阪へ。

大阪に到着。
そこで敬礼さん、スフキさん、ミンゴさん、なでさん、千海さんと合流。千海さんは落ち着いた物腰のイケメンでした。後々聞いたところ、京都の方だったそうで。なるほどなるほど。こういう落ち着きが欲しいです先生。八橋おいしいですもぐもぐ。
土下座をした方がよかったのかな、と思ったのですが、流石に二番煎じはどうかと思いましたので、お土産で許しを乞うことにしました。代官山ラスク、お気に召して頂けたでしょうか?ごめんなさい。

アイマスオフということもあり、敬礼さん達を梅田ミストへご案内。
敬礼さんはUFOキャッチャーへ芝刈りへ、スフキさんはアケマスへ千早プロデュースへ。どんぶらこっこ。
僕と言えばスフキさんのアケマスプレイを後方50億キロメートルから温かく見守っておりました。
3回目にして初めてのπタッチイベント。ピュアなスフキさんは動揺したのでしょうか、操作を間違えそのドジっ子ぷりをいかんなくジャストアピール。あざといさすがスフキさんあざとい。
僕と言えばミンゴさんとマージャンしておりました。五丁目のママンはマジ自重して下さい。
そんなこんなでゲーム楽しんだ後、昼食へ。迷子になったのはどうみても僕のせいです。本当に(ry
待ち合わせ場所を間違えて教えてしまったのに、ちょっと迷子になってしまったのに、優しく笑ってフォローしてくれる晴嵐改さんマジ大人!!なにそれほれてしまうやろおおおおお!!すみません。だけど僕の永遠の恋人は春香さんなんです。晴嵐改さんマジで罪なお方やわぁ…

昼食を済ませた後、カラオケへ。
カラオケに到着して間も無く、ひゃくまるさんが御起床されたとのこと。団結の準備はできております。
ひゃくまる様の団結マジ神がかっておりました…流石ひゃくまる様でした…!!
すけぶすげー、すけぶすげー 絵師様の本領発揮といったところでしょうか。思わず見蕩れてしまいました。
スケブを描いてくださいとは言えない僕は、ひたすら皆様の華麗な筆の動きに感激しておりました。
そんな僕に同情して下さったのでしょうか。スフキさんは僕にイラストを描いたスケブを一ページ、渡して下さりました。ありがとうございます。一生の家宝に致します。
「小六さん、土下座ですよっ土下座」 こう上を向いて下を見下しながら微笑む春香さん…その純粋な笑顔に心を射抜かれました。さすがです…!僕はこれから土下座の人として生きていこうと決心しました。
絵心のない僕はもっぱら歌ってシャウトするだけでした。アイマス曲がこんな広いところで歌えるというのはオフ会の良さなのかもしれませんね。とても楽しかったです。セルフひじゃまじゅいてをしたとき、なんとも言えない快感が僕の胸にシュウウウウウウウウウウウウッ!!しました。幸せでした。千海さん、戦隊モノを歌えなくて申し訳ございませんでした…次に会う機会がございましたら、是非とも歌わせてあげて下さい><

  < だいたいあってるセットリスト >
   ・まっすぐ
   ・団結
   ・遠い音楽
   ・my song


そんなこんなで敬礼さんとスフキさんが帰りに使う電車の時間が来たということで、大阪駅にてお二人とお別れ。
胸の奥に複雑な気持ちが生まれます。大阪、楽しんでいってもらえたでしょうか?大阪は楽しいところです。
機会がありましたら是非ともまた来てくださいね!!土下座しながらお待ちしております!


そして残りのメンバーでスカイビルに。駄菓子が美味しそうだったのですが、食べられなさそうでしたので泣く泣く諦めました。だがしだがしだがし。
地上173メートルの眺めは絶景でした。こういう風景を覚えて、SSの表現に生かせたらなぁと思うばかりです。どうやら今の時期はカップル応援キャンペーンということで、ところどころカップルが散見されました。沈む夕日が目に染みるじぇ…!!な、泣いてなんか、ないんだからね!!ソファぼよんぼよーん。

スカイビルを出た後、大阪駅で解散。なでしゃーん
今まで本当にお疲れ様でした!!とても楽しかったです…!!
怒涛のように過ぎ去った二日間。僕は酒の抜けきっていない身体を電車の座席に委ねました。


おしまい。




   ―――― おきかさんとお話したよ!オフレポート ――――



【 22日 ~ 普段は真面目なんですよ ~ 】

オフの疲れか、21日は21時に寝て、起きたら9時でした。さわやかさんくみ~☆
ということで、今日はおきかさんとオフです。張り切って今日もれっつごー!

張り切りすぎて、2時間ほど早く到着してしまいました/(^о^)\
悩んでても仕方ない☆そんなときもあるさ明日は違うさ!
ということで、のんびり小説を読みながら時間を潰しておりました。こういう時間って大好きです。

小説を読んでいたらあっという間に2時間過ぎて、おきかさんと無事合流。
のんびりと話しながらカラオケまで歩くことに。
おきかさんが先導してくれているようなので、僕は安心して後をついていくことにしました。
…と思ったら、おきかさんも同じことを思っていたらしく、僕達は完全に道を外れてしまいました。
修正。修正。バックスペース。
ということで、以前行ったことのあるカラオケ屋さんに。なにこの部屋…いかがわしい…><
恥ずかしい僕はやはり叫ぶことしかできませんでした。おきかさんマジ大人気でした。

カラオケで時間を潰した後、おきかさんが行ったことのあるパスタ屋さんへ。
海の幸うまかったです。おさけ、のんでないです。のんでないです。
店員さんの対応がとても丁寧でした。やはり大阪の一等地にあるパスタ屋さんは格が違った。
一枚絵企画であったり、SSの話であったり、色んなことを話しながら夕食を済ませ、近くのサイバネティックフォースさんへ。どうみても学生の友です、助かります><
あまり話が得意ではない人間なので、何を話したらいいものかと悩む僕におきかさんがすかさず助け舟を出して下さいました。法律だそうで。勉強不足ながら知っている知識を可能な限り話しました。オフなのにこれでいいのかと思ったりもしたのですが、おきかさんが「これでいいですよ^^」と言って頂けたのでこれで許してやって下さい。

楽しい時間はとても早く過ぎ去ってしまうもので、おきかさんとの楽しいオフも気付けばもういい時間に。
幸せな気持ちと少しばかりの寂しさを胸に秘めながら、僕はおきかさんとお別れしました。
また遊んでやって下さいね!!涙を禁じえません。まーたねっってわーかれったかーえりみちー

おしまい



そんな3日間でした。とても楽しかったです。それ以上に迷惑をかけたかもしれないのですが、
そこは笑って許していただければ…その、はい、嬉しいです。


皆様本当にありがとうございます!そしてお疲れ様でした!!




おしまいのおしまい
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by 6showu | 2010-02-23 18:28 | memo


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